icカードリーダライタの種類
icカードリーダライタとは、icカードに格納された情報を読み取るための機器なんですよ。
icカードとは、icつまり集積回路を組み込んだカードのことなんですね。身近なものでは、クレジットカードやSuicaやPasmoなどがあります。
クレジットカードなどは、左上に四角い金色のicチップ端子がついているのがわかりますよね。そのicチップに入っている情報を読み取る機器がicカードリーダライタなんです。
icカードリーダライタの種類は、読み取る方法によって分けられます。接触型icカードリーダライタ、非接触型icカードリーダライタ、共用型icカードリーダライタの3種類なんですよ。
接触型icカードリーダライタは、icカードをicカードリーダライタの中に差し込んで情報を読み取らせます。icカード表面に金色のicチップ端子が出ているカードが対象になるんですよ。
非接触型icカードリーダライタは、icカードをかざすだけで情報を読み取れるんです。これは、どんなicカードでも対象になります。
共用型icカードリーダライタはそれらを併せ持った機器になるんですよ。