リネンのカーテンの特徴
リネンのカーテンとは、リネンつまり亜麻でできたカーテンのことです。リネンで織られた布は柔らかくて光沢があり、吸湿性が硬いので、カーテン以外にもシーツやエプロンなどにも使われているんですよ。
欧米では19世紀初めまで、家の畑でリネンを育てて、そこから繊維を取り出して、リネンのカーテンなどを各家庭で作って使用していたんです。リベンのカーテンは、洗濯ができるのが大きな特徴です。
実はカーテンは、意外と汚れているんです。においを取るスプレーなどが売られていて、カーテンにスプレーしているCMなどをよく見ますよね。
カーテンは窓際にかかっている布なので、においが付きやすいんですね。においとは、小さな汚れの粒なんですよ。スプレーでにおいは無くなっても、汚れは落ちていないんです。リネンのカーテンなら洗濯機で丸洗いできますから、お部屋がいつも気持ちいいですね。
また、リネンのカーテンは吸湿性がいいばかりか、乾きも早いんです。雑菌の繁殖も抑えられますね。